指導者

服部 大輔

本気で挑戦した先にしか、本当の成長はありません。

PROFILE

監督
平安高 → 日本大 → 日立製作所
平安高校(現・龍谷大学付属平安高等学校)では左腕エースとして活躍し、2003年夏の甲子園では東北高校・ダルビッシュ有投手との延長11回に及ぶ歴史的な投手戦を演じ、大きな注目を集める。高校卒業後は日本大学へ進学し、その後は社会人野球の名門・日立製作所でプレー。現役引退後は母校・龍谷大平安高校でコーチを務め、多くの選手を育成。その後、2025年には滝川第二高校の監督に就任し、投手育成をはじめとする実践的な指導で選手を育成。現役時代に全国最高峰の舞台で培った経験と、長年にわたる高校野球の指導経験を活かし、技術だけでなく人間力の育成にも力を注ぐ指導者。

MESSAGE

野球には、人を成長させる力があります。成功も失敗も、すべてが選手を強くしてくれます。だからこそ私は、失敗をしても思い切って挑戦できる環境をつくりたいと考えています。技術だけを教えるのではなく、自ら考え、仲間を信じ、困難を乗り越える力を育てることが私の役目です。一人ひとりと真剣に向き合い、それぞれの個性や強みを伸ばしながら、チーム全員で高い目標に挑戦していきます。JETSでの経験が、「あの時間が自分を変えてくれた」と振り返ってもらえるようなチームを、選手たちと一緒につくっていきたいと思います。

PAGE TOP